【最新の知育おもちゃ】3Dペン 3Doodler Start + |こいつはマジでヤバイ! 

雑談記事

皆さん、最近は子供のおもちゃも進化しているのをご存じですか?

子どもの誕生日に何が欲しいか聞いてみたところ「3Dペン!」と答えたのでプレゼントしました。

おそらくYouTubeで見て影響されたのだと思います。

当記事では3Dペン 3Doodler Start +についてお話ししようと思います。これって最新のテクノロジーを駆使して、ちょっとしたアーティストになれるんですよ。

あなたの子供がお絵描きやモノづくりが好きで、アイデアがいくつも浮かんでくるけど、今まではそれを実現する手段がなかったかもしれません。でもそれはもう昔話。この3Doodler Start +、何でも思いついたものを3Dに変身させる手助けをしてくれるんです。

おもちゃもこんなにハイテクになったなんてスゴイよね!子供の知育によさそう!

3Doodler Start +とは?

3Doodler Start +はSTEM教育において世界中の8000校以上の学校で使用され、2017年におもちゃ業界での最高の名誉であるオスカーとも称される賞を受賞しています。また、60ヵ国での販売実績は250万本を誇り、その評判は確立されているスゴイおもちゃです。

世界中で認められている知育おもちゃなんてスゴイ!!

3Doodler Start +」という3Dペンは、熱で溶かされた樹脂を使って、絵を描く感覚で立体的なモチーフを作成することができます。

このペンは握りやすく、コードの邪魔にならない充電式デザインを採用しており、低温で樹脂を溶かすため、火傷の心配もありません。

上記のように「3Doodler Start +」は教育分野でも広く使用されており、子供たちに楽しみながら立体的なモチーフを作成させることが出来ます。

3Doodler Start +の使い方

この3Doodler Start +の使い方はめっちゃ簡単です。横のスイッチをスライドし、真ん中の大きなボタンを押して数十秒ほど待ちランプの色がオレンジから緑に変わったら使用可能となります。

後は、フィラメントを後ろの穴から差し込みただのペンみたいに持って、ボタンを押すだけ。手軽に立体的な絵やオブジェクトを作れます。

フィラメントを取り出す際は、素早くカチッカチッとボタンを押せば後ろの穴からフィラメントが戻されてきます。

こちらが試しに作成してみた作品です。

右上のはロボットを作ろうと思ったが、立体的な作品は難しく練習が必要!フィラメントも多く使用する

これめっちゃすごくないですか!?

子供だけでは少し難しいので大人が手伝う必要がありますが、それが子供とのコミュニケーションにもなりますよ。

初めての時は慣れなくて難しいけど、慣れると夢中になって遊ぶようになるよ!

3Doodler Start +は安全安心設計。火傷の心配なし!

3Doodler Start +は安全安心設計で、フィラメントがペン先から出てきてすぐに触っても全然熱くないので火傷の心配がありません。フィラメントも自然由来の無害な素材で出来ているから安心です。

3Doodler Start +豊富なカラーの専用フィラメント!

カラーもたくさんあって、子供たちはお気に入りの色で自分だけのアートを作れちゃいます。青、ピンク、緑、どんな色でも、想像のままにクリエイトできますよ。

そして、この3Doodler Start +でロボットやロケットなどを楽しみながら作って科学的思考を育むことができるんです。親子で一緒に使えば、家族の時間も楽しいものになること間違いと思います。

これでいろんなものを作りまくってます。子供だけでは難しいので私も手伝いますが、うちの子はこれでいろいろなものを作りまくっています。

3Dプリントのおもちゃ、アクセサリー、自分だけのマスコット、何でもありって感じで、子供の無限の想像力を形にできるって、現代ならではのハイテクなオモチャで今までにない知育になると思います。

3Doodler Start +の残念なとこ・注意点

ここまで、いいこと尽くしの3Doodler Start +ですが、いくつか残念なとこ・注意点があります。

正直この欠点さえなければ完璧なのに(´;ω;`)と思っています。

ただ、欠点を踏まえても3Doodler Start +は知育おもちゃとして優秀なので購入する際は参考にしてみてください。

  • 3Doodler Start +専用フィラメントが高い
  • 3Doodler Start +専用フィラメントはほぼ一本使い切り

3Doodler Start +専用フィラメントが高い

この3Doodler Start +は通常の3Dプリンター用のフィラメントを使用できません。

理由としてはフィラメントの直径が通常の3Dプリンター用(直径1.75㎜)と比べると、3Doodler Start +のフィラメントは(直径2.5㎜)と太く特殊なサイズとなるからです。

なので、3Doodler Start +専用のフィラメントを購入するほかないのですが、3Dプリンター用のフィラメントの価格と比べると2~3倍高価となります。

しかし、通常の3Dプリンター用とは素材から違い、3Doodler Start +専用のフィラメントは低温で煙も出なく自然由来の素材でできています。

なので、子供の安全面から考えると致し方ない出費かと思われます。

もっと安ければ気兼ねなく遊べるのに,,,汎用品があればいいのだけど

3Doodler Start +専用フィラメントは、ほぼ1本ずつの使い切り

3Doodler Start +の使い方でボタンをカチッカチッと押せば取り出せると説明しましたが、その機能は、あまり活用されません

こちらの理由としては、フィラメントは1本ずつスティック状となっているのですが、1/3ほど使用すれば本体に入り込み取り出せなくなるからです。

こうなれば、新しいフィラメントのスティックを差し込み古いフィラメントが押し出されるまで出すしかありません。非常にもったいないです。

少しだけこの色を使いたい!といった所は、使用したらなるべく直ぐに取り出すことをおススメします。

専用フィラメントが少しお高めだから、大事に使おう!無駄遣いしても怒らないでね

注意点

注意点は3つあるのですが、少し気を付けるだけで大丈夫なのであまり心配せず確認してください。

  • 充電は5V2A以上の出力のアダプターで充電すること!
  • フィラメントのスティックは先端を平らにカットしてから挿入すること!
  • コピー用紙などの紙でなく表面がツルツルしたもので書くこと!

充電は5V2A以上の出力のアダプターで充電すること!

3Doodler Start +の説明書によると充電する際は5V2A以上の充電アダプターでするよう記載されています。出力の弱いものだと充電されませんので、使用する充電アダプターをご確認ください。

3Doodler Start +本体には充電アダプターは同梱していません! (ケーブルは同梱しています)            

充電中はオレンジのランプがピコピコ光り、充電が終わると緑のランプに変わります。

本体の充電端子はUSBタイプCです。

見づらいかもしれませんが、充電アダプターに「output」または「出力」と書かれている記載を確認してください。

アダプターに小さく書いてあるからよく確認してね!3Doodler Start +本体の充電端子はtypeCだよ。アダプターは同梱しないけケーブルは同梱してくるよ

フィラメントのスティックは先端を平らにカットしてから挿入すること!

3Doodler Start +でフィラメントのスティックを途中で取り出したとき、先端がとがって出てきます。

このような状態で、再び尖った方から挿入するとうまく出てこない場合があります。

そんな時はさかさまにして平らな方から挿入するか、ハサミなどで先端をカットして平らにしてから挿入しましょう。

コピー用紙などの紙でなく表面がツルツルしたもので書くこと!

3Doodler Start +でフィラメントを紙の上で出すと、フィラメントが紙にくっついて作品がはがれなくなります。こうならないために下敷きなどのツルツルしたものの上で作品を作りましょう。

3Doodler Start +を購入すると下絵付きの説明書が付いてくるのでそちらで練習するといいです。

同梱している説明書に直接書いてもくっつかずにつくれます!下絵どおりになぞるだけなので簡単です

個人的におススメのやり方としては、好きな絵やキャラクターを紙に印刷した後、ラミネートしその上で作品を作ると上手くできました。

すみっコぐらしのキャラクターを作成しました。ラミネートした上からなぞるように書き、冷めて固まったら優しく剥がすと完成です。5歳の娘も練習した後このように一人で作ってしまいました。

まとめ

いかがだったでしょうか?

3Doodler Start +は知育おもちゃとして優れた商品です。


実際、うちの子供は暇さえあれば「3Dペンで何か作る~」と言って夢中になって遊んでいます。
何を買ってもすぐに飽きてしまっていた子供の変化に驚いています!

ただYouTubeをだらだら見ていらり、スマホゲームをずっとやり続けているよりも、
この3Doodler Start +想像力や感性が身につく有益な知育だと思っています。

小さなお子様がいるご家庭ではぜひ購入を検討してみてください

へばな~(@^^)/~~~

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